タカネシオガマ、ヨツバシオガマ、エゾシオガマ
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タカネシオガマ ヨツバシオガマ
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*ゴマノハグサ科シオガマギク科 *名前の由来…塩竃(しおがま)は海水から塩をとる竈(かまど)で美しい光景だったそうです。花だけでなく「葉まで」美しいシオガマギクを「浜で」美しい塩竈にかけた言葉による名前。 至仏山や笠ヶ岳では標高2千m前後がヨツバシオガマ、それ以上がタカネシオガマと垂直分布が比較的明瞭になっているのがおもしろい所。ヨツバシオガマの花は上唇が嘴状に尖り色が全体より濃いのに対し、タカネシオガマは上唇が筒状になり全体の色も同じです。なお、ヨツバシオガマに3〜7枚葉が見られますが、同一種なので気にしないように。ちなみに右の写真は7枚葉。 |