小松湿原 黒岩山

| 登山日 9/20 | 小松湿原 黒岩山 |
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小松湿原入口 |
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| この看板下に湧き水が出ております。小松湿原へはここから100m程下りますが、戻ってくるのは結構体力がいるでしょう。やはり猿沢沿いに下りスーパー林道へ出るほうが無難です。なお、北岐沢へ降りた場合ですが、落差20m近い滝があるなど滝の連続で危険箇所もあるためご注意ください。言うまでもありませんが、沢歩きのときは必ずウェーディングシューズか長靴でお願いします。ウェーディングシューズのある方にはお勧めコース。すばらしい滝の連続です。 ただし、クマさんも多いのでクマビンタもらわないようにね。一発で顔の皮とか鼻とかベロンチョだよ。 |
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| 8時30分着。鬼怒沼山から2時間。 | |
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| 上の写真下にある水場 それなりに水は出ており、とてもおいしかったです。ここではテント一張り可能。 |
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カベンタケモドキ・カベンタケ |
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| カベンタケモドキは子嚢菌類でカベンタケは担子菌類と大きく異なりますが、名前も見た目もソックリ。顕微鏡で子嚢を確認するなどしなければ同定不可能。ただ、両者とも食べられます。これを専門に採る人もいると、丸沼のペンション村の方から聞いたことがあります。 | |
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スズタケ |
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| 突如スズタケが群生していてビックリ!日光が太平洋型気候域だからなのかもしれませんが、この多雪地の稜線沿いに生育しているとは思いもしませんでした。中禅寺湖のスズタケはシカの食害で壊滅状態に近く、ほとんど枯れたものしか見られません。シカは今回も目撃しましたが、戦場ヶ原に比べ絶対数が少ないことと積雪量が多いことから被害が少ないのかもしれません。 ではなぜ、中禅寺湖千手ヶ原のスズタケが集中的に食害にあってしまったのでしょうか?スズタケは冬芽の位置が高いことから、春先の食料の無い時期に雪の上に出てしまいシカのターゲットになりやすいのです。これに対し、同一場所に生育するミヤコザサが枯れないのは、地面近くに冬芽がつくことから、雪に隠れてターゲットになりづらい点があげられます。地際から新芽が出るため、食圧がかかっても背丈が低くなるだけで枯れることは、そうそうありません。 |
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テンのフン |
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黒岩山手前のテント場 2張は可能 |
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ナナカマド |
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黒岩山登山口 |
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| 写真右側に道があります。9時30分到着。小松湿原上の水場から1時間 | |
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