| 登山日 9/19 |
鬼怒沼湿原 7 |
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レンガタケ |
| 毒キノコではありませんが、食べられるキノコでもありません。掲載したのは、尾瀬や日光などのオオシラビソ・シラビソ・トウヒ・コメツガ林などで時々見かけるため、ご参考になればという理由です。 |
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オオカメノキの実 |
| 葉も色づき始めていました |
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鬼怒沼湿原手前の標識 |
| 物見山より歩いて30分でようやく分岐到着。真新しいです。 |
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鬼怒沼湿原から日光白根山 |
| 出ました、鬼怒沼湿原だけで見られる湿原に浮かぶ日光白根山。木道が新しくなっており平成20年、21年の印がありました。 |
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| 日光白根山 いつ見ても格好いい。猛烈なるエネルギーが天高く放出されているように感じます。 |
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鬼怒沼巡視小屋 |
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鬼怒沼巡視小屋の中 |
| 土間にコンクリを打っているため、これからの時期は寒いかもしれません。そのためか、写真左にあるコンパネ(3枚あり)の下にブロック(写真正面イスの下)を置いてコンパネの上で寝るようです。定員は4名ですが、コンパネは3セットのみ。 |
| 戸を閉めると真っ暗になるのには、まいりました。 |
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| 寝床をセッティング後、湿原へ |
| カエルの気持ちになって撮影。クルクル液晶はなかなかいいですわ。 |
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カワモズク |
| 地塘にいっぱいありました。尾瀬の地塘にも結構カワモズクは生育しております。ただ、木道からなかなか見えないのが残念なところ。 |
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ヤチスギラン |
| レモン色をしたのが胞子のう穂。これもシダ植物で尾瀬ヶ原などの湿原に生育しています。前述したアスヒカズラ・マンネンスギ、そしてこのヤチスギランに加え、ヒカゲノカズラ・ホソバトウゲシバの五種が尾瀬とその周辺エリアにおけるヒカゲノカズラ科の代表種。 |
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鬼怒沼湿原南端より |
| 6〜7月頃はチングルマが咲き乱れて華やかな地塘になります。 |
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鬼怒川水源地 |
| う〜ん、なるほど。勉強になる。読めない方のために書いておきます。鬼怒沼は標高約2,000mで、尾瀬ケ原より600mも高く、日本でも標高の高い高層湿原です。また、鬼怒川の水源といわれております。この湿原の大きさは東西約410m、南北720mでその中に大小約250余りの地塘が点在しています。これは、昔ひとつの火口であったものが埋没や隆起によって、今のような多数の沼に分かれたものと考えられ、沼の水は流れることがないといわれています。鬼怒沼は、尾瀬とともに日光国立公園の特別保護地区に指定されています…。 |
| 昭文社の地図を見ると、日光沢方面に溶岩台地が形成されているのが分かります。 |
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| 栃木県側は国有地、群馬県側は東京電力の私有地ということなのでしょうか?明瞭な境界は分かりません。 |
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