泙川 (平川)の林道・平滝

| 走行日 10/31 | 泙川 (平川) 林道 三重泉国有林 平滝 |
| 一度アップロードしたのですが、記憶違いが判明したため大幅に訂正します。どんな記憶違いかというと、この泙川林道には未だ来たことがないという間違い(情けない)
。 MTBで走行中も何か懐かしい風景だなどと漠然と感じていたのですが、撮影した画像を処理していくうちに、16年前の記憶が蘇ってきました。そんなわけで再アップロード。 |
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| ゲートは開いていましたが、これより先は車で乗り入れしない方がいいと思います。泙川ダムの計画が進行していた時代は道も整備されていましたが、現在は土砂や落石が散乱し、車ごと谷底へ落ちる危険があるのと、ゲートを閉められたりすることがあるからです(マル秘のリカバリー方法を知っている方はいいでしょう)。 以前、根利から皇海山へ行くゲートが開いていたため、一台の車が中へ入って行きました。近場で調べごとをしていると、営林署の職員?工事関係者?がゲートを閉めている現場を目撃。その後、彼がどうなったかは知りません。 |
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| 三重泉国有林と言うそう。上流に三重泉沢があるためでしょうが、泉の湧き出る別天地でもあるかのような素敵な名前。実際すばらしい滝は多いのですが、死者が多い川というイメージが昔から地元にはあります。 沢登りや釣り人の滑落死以外に植物を崖で採取していての転落死・車ごと谷底へ落ちてしまっての死亡・林業従事者が作業中、落石の下敷きになり亡くなられるなど様々。 |
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| 3番に該当します。泙川に限った話ではありませんが山や沢は、自己責任の世界。自分の能力を過大評価せず、止める勇気・断る勇気を持つことが、登山を末永く続けるコツです。 | |
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| MTBを走らせてすぐ、落ち葉に覆われたクマのフンを発見。早めに戻らないと帰り際バッティングするなと、今年6月奈良俣ダムで起きた事件を思い出す。 ダウンヒルを楽しみながら林道のカーブを曲がると、親子グマ(子グマ2頭)がのんびり林道で食事中・・・。クマめがけてMTBで突撃しましたよ。無傷で通過できたので、この判断は正解?だったようです。 思い返せば、クマと2m以内に接近した経験は5回、10m以内だと7回あります。遭遇した回数は記憶にあるだけで14回と少ないのですが、10m以内に接近した確率は85%にのぼり、かなりの高確率。接近時の対処を余儀なくされてきた経緯があります。 私のクマ対処法は、一般的に言われるものと異なる部分があるため、詳述すべきか迷ったまま、ずっと書かないでいるのが現状。書かない理由はクマに出会った経験のない方が、同一状況下で私と同じ判断・行動はとれないと予想され、下手に真似ると危険だから。それと文章で書いたとおりにクマが行動するとは限らないため、遭遇者自信が瞬時に判断して行動する冷静さが求められます。 ただ、誰かと山へ行けば、必ずといっていいほどクマの話題は出ますので、そろそろサイト内にあるクマのページを書き直さないといけないのかもしれません。10年も前に書いたものですからね。 |
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| 平川隧道。手前にあるように落石がゴロゴロしています。写真でうまく表現できないためアップしませんが、右側はほとんど断崖絶壁の林道で皇海山へ行く栗原林道を狭くした感じ。泙川 ダムの工事が中止になってからは、道路も整備されず荒れ放題なのでしょう。 入口からここまで自転車で30分。写真を撮りながらのため、実際はもっと早く着きます。 |
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| 落葉が進み疎になった林の紅葉は、はかなげであり日本的な美を感じます。 | |
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| ニシキギの紅葉 | |
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