ジョウエツキバナノコマノツメ
ジョウエツキバナノコマノツメ キバナノコマノツメ
*スミレ科スミレ属(上越黄花の駒の爪) *名前の由来…上越特産で黄色の花が咲き、葉が馬のひづめに似ているから。 *開花時期…6月下旬〜7月下旬 *分布…至仏山、笠ヶ岳 *発見難易度…☆☆
あまりに長たらしい名前で嫌になってくるのがジョウエツキバナノコマノツメ。尾瀬にある植物の中で最も長い14文字。堂々の優勝です。 キバナノコマノツメには表面や縁に毛があり葉も柔らかいのですが、本種には毛がなく葉も硬くて、花の唇弁は大きく光沢があるのが特徴。尾瀬が原産地。至仏山の場合両方ありますが、ほとんどジョウエツキバナノコマノツメです。
右の写真は日光白根山のキバナノコマノツメ。ちょっとアップにしているので大きさが分からないかもしれませんが、背丈3cm程でとても小さい。シカの食害や踏みつけにあっている植物の例示として載っけときました。ヒメシャジン参照